実務3年以上。
年収500万円前後。
昇給はある。
ただ、大きくは変わらない。
「このままでいいのか」とは思う。
でも転職するほどでもない
フリーランスも不安
だから動けない。
この状態で止まっている人は多いです。
結論|年収が上がらない理由は環境で決まる
年収が伸びないのは努力不足ではありません。
今の環境の基準に固定されているだけです。
同じスキルでも
・年収500万円で止まる
・年収700万円に届く
に分かれるのはこのためです。
まずは今の自分が市場でどう評価されているかを確認しておくと、このあと何を選ぶか決めやすくなります。
▶ 今のスキルで提示される案件と単価を見る(無料)なぜ年収が上がらないのか
会社員は
「単価=年収」ではありません。
会社が案件を受注
↓
マージンを差し引く
↓
給与として支給
つまり
市場での評価が上がっても
給与には直接反映されません。
評価は役割で決まる
年収は
・役職
・評価基準
・昇給幅
で上限が決まります。
スキルがあっても
ポジションが変わらなければ年収は伸びにくい
同じ5年目でも差が出る理由
実務5年前後でも
・年収500万円で止まる
・年収700万円に届く
に分かれます。
この差は、どの市場にいるかで決まります。
放置するとどうなるか
この状態を続けると
・年収がベースで固定される
・転職時の提示も低くなる
・後から上げにくくなる
気づいたときには差が埋まらない状態になります
実務4〜7年目の市場相場
目安
・会社員:600〜800万円
・フリーランス:月70〜90万円
今の年収と比較するとある程度の位置は見えてきます。
具体的な年収ラインはこちらで整理しています。
▶ ITエンジニア4年目の年収を見る
▶ ITエンジニア5年目の年収を見る
▶ ITエンジニア6年目の年収を見る
▶ ITエンジニア7年目の年収を見る
実務4〜7年目の選択肢
現職で役割を変える
・安定
・年収上昇は限定的
転職で相場を上げる
・環境を変える
・評価相場が上がる
フリーランスで単価を上げる
・単価が収入に近い
・伸び幅が大きい
それぞれの違いはこちらで整理しています。
▶ ITエンジニア4〜7年目|転職とフリーランスどっちが年収は上がる?相場と現実を比較
やることは一つ
ここまで読んで
「自分はどの位置なのか」が気になった方へ。
やることは一つです。
👉 今の自分がどのくらいで評価されるかを確認すること
社内にいるだけでは
・市場単価
・他社での評価
・提示される年収
は見えません。
まずは一度
今のスキルでどのくらいの単価が提示されるのかを確認しておくと
その後の判断がしやすくなります。
一番重要なこと
選択ではなく現在地を知ること
会社の中にいる限り
・市場単価
・他社評価
・外の相場
は見えません。
今の年収が妥当か判断できない状態です
まとめ
年収が上がらないのは
能力ではなく構造です。
ただし
👉 放置すると差は固定されます
だからこそ
👉 まずは現実を知る
それだけで
次の一手は変わります。


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