ITエンジニア6年目で年収600万円。
「普通なのか?このままでいいのか?」と感じていませんか。
結論から言うと、
👉 相場内ですが、上位ではないラインです。
問題はここです。
👉 このまま同じ環境にいると、年収は伸びにくい状態に入ります。
まずは今の年収が市場でどう評価されているのか、
確認しておくと判断がズレません。
ITエンジニア6年目の年収相場
ITエンジニア6年前後の年収は
650〜800万円前後が目安
500万〜600万円に収まるケースも多いですが、
これは、平均〜やや下寄りのゾーンです。
そのため年収600万円は
相場内だが、上位ではない位置になります。
6年目はキャリアの分岐点
ITエンジニア6年前後は、
キャリアの分岐点になりやすいタイミングです。
この時期に差が出るポイントは
・設計やレビューに関わっているか
・チームの中心として動いているか
・任される範囲が広がっているか
この経験がある場合、市場価値は一気に上がります。
一方で
・保守中心
・技術領域が固定
・同じ環境に長くいる
という場合は年収が伸びにくい状態に入ります。
転職した場合の年収ライン
ITエンジニア6年前後で転職した場合、
👉 600万〜750万円前後
条件が良ければ
👉 800万円近くまで上がるケースもあります
ただし
👉 評価は会社基準
になるため大きく跳ねるには限界があります。
フリーランスという選択肢
実務6年前後になるとフリーランスという選択肢も現実的になります。
単価の目安は月70〜90万円前後
年収換算(10ヶ月稼働)で
・70万円 → 約700万円
・80万円 → 約800万円
・90万円 → 約900万円
単価が上がれば、そのまま収入に直結する
ここが会社員との大きな違いです。
自分の単価ラインを確認する
ここまでで相場は見えたはずです。
ただ同じスキルでも案件によって単価は変わります。
👉 今の自分でどの単価が出るのかを見ないと、判断を間違えます。
▶ 今のスキルで提示される案件と単価を見る(無料)6年目で考えるべき選択
選択肢はシンプルです。
・現職で上流に上がる
・転職で評価を変える
・フリーランスで単価を上げる
一番よくないのは市場を見ずに決めることです。
まとめ
ITエンジニア6年目で年収600万円は相場内だが、上位ではないラインです。
このまま続けると年収は伸びにくい状態に入ります
まずは
・自分の市場年収
・自分の単価
この2つを確認すること。
それだけで、
次に何を選ぶべきかがはっきりします。
最後に
ここまでで、年収の位置と差は見えたはずです。
あとは実際にどの案件に通るのかを確認するだけです。
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